
現在販売中のタンザニアからのシングルオリジン、単独でも美味しくエスプレッソで抽出できるんです。 なぜ単独でもと書いているかと言いますと、通常エスプレッソで飲む場合、ブレンドしたコーヒー豆を使います。理由は、家庭用であれ業務用であれ非常に細かく粉のように挽いたコーヒー豆に圧をかけて抽出するため、繊細なコーヒー豆は一瞬にして、そのパワーを失い、本来の味わいを失ったものが抽出されてしまいます。そこで、何種かをブレンドすることによってそれぞれの特徴をかみ合わせ圧に耐えられるようにブレンドされたコーヒー豆を使うというのが基本なのです。ではこのタンザニアは、何故当社の業務用エスプレッソマシンでも十分にその個性を失わず抽出できるのか、3つの理由が考えられます。一つはコーヒー豆にする工程がしっかりしていて、バランスが良いということ、そして、コーヒー豆そのものが甘味を持っておりタンザニアの大自然の中でかなり厳しい自然の中で育っていること、マキネスティのアルチザンスタイルの焙煎がその特徴をきちんと表現したこと。手前みそのようですが、それほどエスプレッソ用のブレンドのバランスと焼き方は大変難しく高圧に十分耐えられるパワーを残してしっかりと焙煎をしないとなりません。ご家庭でエスプレッソを飲んでいるという方には、このタンザニアでシングルオリジンエスプレッソを試してみてはいかがでしょうか。